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  • Ryotaro Fujita

本能で生きる

最終更新: 2018年6月18日




アートの意味とは、生きるパワーを人に呼び起こさせるものだ思う。


そこにあるだけで、パワーをもらえる。



これはパワースポットや、パワーピープルのあり方だ。


ただ、ぼくは、彼らから「パワーをもらっている」とは考えない。

彼らは、そこに行く人、会う人に「自分自身の生きるパワーをよび起こさせる」存在だ。


力のあるアートもそういうものだ。


ある作品に触れて、それによって豊かな感性がひらき、自分自身も何かを創る。

それは、その人自身の力だ。


アートというのは、「人のパワーを呼び起こす」ものだと思う。


パワーとは、生きる力だ。


生きる力は、純粋な本能の力。

その人が腹の底で感じている想いだ。


それは欲求とか言われて、否定させることがある。


でも、欲求は、人生をみずみずしく生きていくために必要なものだ。

世界にイノベーションを起こす高潔なビジョンは、パワフルだ。


それは、本当に大きな欲求。

小さな欲求を満たせない人間は、大きな欲求をそもそも感じることもない。


だから、ぼくは本能の力を蘇らせたい。


人々が忘れてしまっているこの力を呼び起こしたい。

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